こんにちは、あずまです。
今週のFX自動売買EAの運用結果になります。
無料企画にご参加いただいている方の週利報告も掲載しております。
記事の最後にはEA運用に役立つ僕の今週のための裁量の相場読みも記載していますので、
ぜひ一度目を通し、あなたのEA運用にお役立てください^ ^
PrecisionMars 20万円運用: + 27,451 円
木曜日の早朝にFOMC政策金利発表やパウエル氏の公表 でゴールドが暴騰の値動きを見せていたようでしたが、それでもマルスは数時間前にはポジションを全て決済して無風でした。ポジションをどのように取っていたかが分かるようにチャートのスクショも以下に掲載しておきます。


Gold順張り検証中EA 8万円運用: + 12,600 円

モニター様の実績
PrecisionMars: 20万円 0.01ロット:
週利:30,008 円
EA初めてでプリシジョンマルスをご使用し始めていただいた方です!


3月25日~3月29日の週に対する裁量相場読み by あずま
先週末に3月18日~3月22日のドル円の値動きを予想した説明をしましたが、予想通りドル円は上昇しました。しかも予想以上に上昇を継続しました。流石にここまで上昇するイメージはありませんでしたので、ここから新たなシナリオを再度構築したいと思います。
僕個人の見方では、今回のドル円の上昇は月足の上昇エリオット波動上昇5波からの力強い反転下降、そこからの調整上昇だったのではないかと見ています( 以下の図の紫のライン上限に到達)。

なので、ここから時間足を週足に下げてみると、ドル円月足の上昇エリオット波動後半が以下の図のようにアセトラの中にスクイーズしていっているようにも見えます。
アセトラは教科書的には上に抜けやすいですが、逆相関にあるゴールドが月足でまだ上昇エリオット波動3波の途上にあることを考えると、ドル円が紫のラインを上抜けて上昇を継続することは僕の視点では考えにくいです。更に日足や4時間足で一時的に上抜けても、週足や月足で見ると最終的には上ヒゲで終わる確率が高いということです。

時間足を4時間足まで下げてみると、以下の図のオレンジのトレンドラインに反応して上昇を継続しているようにも見えます。ここから4時間足レベルで上昇を継続しても、週足で見たようにボラが紫の水平ラインとオレンジのトレンドライン内にスクイーズしていき、最終的にこのトレンドラインを下に抜ける確率が高いと僕は見ています。

では次に、ドル円と逆相関のゴールドのチャートも見てみます。僕は現在ゴールドは月足エリオット波動上昇3波の途上であると捉えていて、下図の上にある紫の水平ラインまでは上昇3波で登り切るであろうとイメージしています。ただ、それは月足レベルの話なのでもう少し時間はかかるでしょう。
下図で先週1週間で形成されたローソク足を見ると長い上ヒゲがつきましたね (水色で丸した足)。これは買い勢が捕まっていることを意味しており、上振れすると売り逃げが起こる、そして下降すれば買いの損切り約定で下降圧力が生じる、という解釈ができるということ。つまり、いずれにせよ価格は週足レベルで見ると下降したがっているということなのです。
おそらく、これは週足レベルでの上昇エリオット波動1波を終え、下降2波に以降しようとしている転換点なのだろう、と僕は捉えています。ただし、大きなブループリントは月足に従っているためこの下降は週足の20日移動平均線まで下がらず、小さく下降して再度週足の上昇エリオット波動3波を描くであろうとイメージしています。

次にゴールドの日足に時間足を下げてみると、以下の図でピンクで◯したように先週木曜日に長い上ヒゲをつけ、金曜日にその足を陰線実体で下抜けしました。この様子から僕は日足レベルでは画面中央に流れる黄色の20日移動平均線を少し下抜けるまでは下降するのではないかというイメージをしています(ピンク下向き矢印)。

次に下図の通りゴールド4時間足を見てみると、ディセトラを上に抜けましたが(教科書の教えの逆に抜けることが多い...)、これは上記で週足、日足で考察したことからそれらに対する短期足(4時間足)での騙し上抜けであり、ここから $2,132 近辺 (下向きピンク矢印の先端辺り) まで下降するイメージでいます。

以上のドル円とゴールドの状況を総括すると、日足レベルで月・火曜はドル円は上昇を継続し、ゴールドは下降を継続するという見方の優位性が高いと言えるでしょう。
EA運用:
上述のように、週前半はドル円は上昇を継続し、ゴールドは下降を継続するという見方ができますが、下位足で一方的な価格変動がなければ運用に問題はないと考えます。
ただし、今週は3月の月末週。
3月29日が今月最終金曜日ですが、この日は日本以外はイースター休暇で東京時間以外は閉場。
故に実質28日木曜日を月末最終日と見て慎重になる必要があります。
月、火、水は目立った米国指標もないため、相場を見て稼働する分には問題ないのではないか、と僕は考えています。
以下の指標では価格が一方的に動く確率が上がりますので、以下を警戒した運用管理が大事です。
木曜日 21:30 米 第4四半期GDP 重要度星4つ + 月末要因
上記の指標発表に対しては遅くとも3時間前までにポジション決済・稼働停止が推奨となります。
月末なので再稼働は控えましょう。
それでは今週も楽しんでトレードしていきましょう!
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