こんにちは。あずまです。
今回は、僕が普段運用している自動売買システム、プリシジョンマルス(以下マルス) のエントリーロジックに、
僕の裁量判断が敗れた日のことを書き留めておこうと思いました。
マルスの高精度順張りロジックの優位性を再確認させらる経験となりました。
2024年3月2日午前0時 ISM製造業景況指数発表によるゴールドの暴騰と僕の判断
この午前0時のゴールドの暴騰について記憶されている方は多いのではないかと思います。ゴールドがどんどん以前の高値を更新する上昇トレンドの起点になった暴騰っだからですね (以下の図 Gold 4時間足)。

僕は4時間足でその時点の価格と20日移動平均線の乖離具合を注視することが多いのですが、この暴騰で4時間足の20日移動平均線から価格が大きく乖離していると感じて、週明けの月曜日は一旦比率調整の下降が起こるだろうという見方をしていました。
プリシジョンマルスのエントリー判断は...
時間指定で止めていたと思っていた僕が使用するEAプリシジョンマルスが、3月2日土曜日の早朝に Buyで2ポジションをなぜかエントリーしていました(稼働再開の設定時間を若干誤っていたのだと思います)。
上記の僕の裁量判断から、週明け4日の朝、市場開場と同時に手動で損切りしてから再度稼働を停止させました (月末月初安全運用のため) (以下の図)。

3月4日 月曜日以降の相場の値動き
3月4日 月曜日以降のゴールドの値動きはどうなったかということ、4時間足の20日移動平均線に押し目を付けることもなく上昇し続けたのです^^;
この状況を見て僕は認識を改めましたが、ゴールドは4時間足ではなく、その一つ上の日足で新規上昇1波を描くように上昇していたのですね(以下の図 Gold 4時間足)。
*エリオット波動が日足で推移していると、1波と3波が4時間足の20日移動平均線に押し目・戻り目を付けることはほとんどのケースでありません。

自分が使用するEAと言えど、時間をかけて磨いている自分の裁量判断力がEAのロジック判断に負けることで悔しい気持ちにさせられました。
まとめ
マルスは確かに普段はナンピンを積んでも3~4ポジで決済完了できている場面が多かったり、4時間足に順張りと見られる場面が多くエントリー精度が高いのは分かっていたのですが、自分が絵で見て判断している値動きの判断がマルスのエントリーロジックに負けたことに悔しい気持ちにさせられました。
僕はこの日のことを忘れず、さらに自分の裁量判断能力を磨いていこうと思います。
今回もここまで読んでくださり、ありとうございました^^
マルスが高精度順張りエントリーロジックのために日利104%を出した日の背景分析は以下の記事:
⇒ https://durafultrader.net/archives/4607
プリシジョンマルスの無料企画についてはこちら
⇒ https://durafultrader.net/archives/4074