こんにちは。あずまです。
今回は2023年9月に僕が発見した ”ミドルリスク以上のEAの安定運用を実現する方法” について紹介します!
1時間足の20日と200日移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスを意識した手動損切りをする
僕は今月、運用しているミドルリスクEA2つ(平均月利50%と40%)において大きな損切りを入れなければならない状況に陥り、ミドルリスク以上のEAを安定運用する上で意識すべきことについて考えさせられました。
結論として、”1時間足の20日と200日の移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスが近く起きそうな時点で、1時間足200日移動平均線から遠すぎるナンピンを損切りする” が1つの対策法として有力です。
4時間足の20日と200日の移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスは、4時間足の移動平均線ということもあり以前から注視していたのですが、EA運用においては4時間足のこれらよりも、1時間足の20日と200日の移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスに意識を向けた方がよいです。こうすることで、価格が1ポジション目に近いナンピンから遠のいた際に、それに対する丁度よい損切りタイミングを早期にキャッチできるのです。
1時間足の20日と200日移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスが4時間足のそれらに先行する
1時間足の20日と200日の移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスは4時間足のそれらに先行し、4時間足でゴールデンクロス・デッドクロスが起きる間際にこういった手動損切りを検討するころには、1ポジション目に最も近いロットの小さなナンピンでさえ大きな含み損となっていることが多いです。1時間足でのゴールデンクロス・デッドクロスが起こると、1週間以内には4時間足でそれらが起こります(9割以上の場合で)。小さなロットのナンピンでさえ、含み損が数千円に至った損失を決定するというのは気分のよいものではありませんよね^^;
最小ロットのナンピンでさえ、4時間足のゴールデンクロス・デッドクロスまで待つと含み損が比較的大きくなっているケースがほとんどですので、ミドルリスク以上のEA運用においては、”1時間足の20日と200日の移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスが近く起きそうな時点で、1時間足200日移動平均線から遠すぎるナンピンを損切りする” を実行してみましょう!
今回のまとめ
ミドルリスク以上のEAを安定運用するためには、”1時間足の20日と200日の移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスが近く起きそうな時点で、1時間足200日移動平均線から遠すぎるナンピンを損切りする” こと。
また新しい気づきや発見がありましたら紹介したいと思います^^
今回も読んでくださり、ありがとうございました!